第7回コンテストのご案内

  • 開催日時:2011年11月12日(土) 13:00〜17:00
  • 作品投稿〆切: 2011年11月7日(月)13:00
  • 開催場所
    • 京都工芸繊維大学 松ヶ崎キャンパス
    • 西部構内 8号館 3階 312演習室
    • 〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町
  • 参加費:無料
  • ドレスコード:カジュアル
  • 特別講演
    • 講師:慶応大学 准教授 今井倫太先生(http://www.ayu.ics.keio.ac.jp/~michita
    • 講演題目:モーションは誰のためにあるのか?
    • 講演概要:人とコミュニケーションするロボットが研究テーマとして脚光を浴び、ロボットの振る舞いの研究が沢山行われてきた。情報を伝える上で非言語情報の伝達手段のモーションの役割は大きいが、暗黙のうちにモーションは受けてに分かりやすい物を作るという風潮であるように思われる。この講演では、知能ロボット研究のあり方を考えつつモーションは誰のためにあるのかについて考える。
  • 発表プログラム(順不同)
    • Kinectを用いた侵入者検出に関する一提案(廣井 富,黒田 尚考,中山 貴之)
    • おうえん花(羽田 亜美,周劼磊,鈴木 智洋,松浦 大輔)
    • ふえるもーキャラクター投影型ハンディライトー(荒木 修,大谷 裕子,周劼磊,鈴木 健吾)
    • 一緒にテレビを見てくれる-りもコン-(高尾 大地,川本 公章,荒木 修,冨加見 美沙都)
    • 「ネクラさん」(内山 琢海,佐藤 佳織,鈴木 健吾,寺元 大貴)
    • まねき棚(中井 道,冨加見 美沙都,本郷 陽平,米井 将二)
    • ☆☆☆最優秀賞☆☆☆ 初対面コミュニケーション装置「ヒトミシリ」(小久保 綾子,秀野 雄一,中井 道,米谷 健吾)
    • フリスクふりお(石橋 拓也,坂戸 達陽,高岸 恒一郎,藤原 菜々美)
    • レーザーポインティングロボット featuring Power Point(森光 亮介)
    • ☆優秀賞☆ ジャムセッションパートナー供 船泪薀ス フリ夫〜(吉田 隼,泉 智洋,中村 元)
    • 枕電話(岩城 敏,三倉 将太)
    • ジョッキー君(グラスマンシリーズ) (大谷 裕子,本郷 陽平,Tofig Hasanov,梁 軍偉)
    • E-DAS:提案代行デバイス(筒井 靖典,出原 真人,富田 淳,米井 将二)
  • 作品発表方法
    各自のコンテンツの魅力を、コンセプト・背景・技術等含め自由に解説しつつご紹介下さい。時間は質疑応答含めて最大10分程度と見積もっています。実演でもビデオでも結構です。プロジェクタと音響の設備は整っています。
  • 作品発表のポイント
    実体のモーションが、コンテンツとしての価値を如何に高めたか?という視点で主張頂くようお願いします。審査もその観点を重視して行きます。
  • コンテストの趣旨と目的
    皆さんがお持ちのロボットは今、押し入れの中で眠っていませんか? 本コンテストは、真のロボットのキラーサービス発掘を狙いに、ロボット研究者だけではなく様々な立場の方がその面白い利用法に知恵を絞り、競い合おうという企画です。世の中にロボットコンテストは数あれど、このコンテストは、ロボットが有する「メディア」「コンテンツ」という特徴をフィーチャし競い合います。つまり、ロボットハードそれ自体を作るのではなく、既存のロボット(プラットフォーム)を利用して、PCやテレビや電話など既存のメディアとうまく連携した面白い使い方・利用の仕方を作品(コンテンツ)として提案して頂き、それをネットワーク上での流通(シェア)の観点から評価して行きます。真のキラーサービスは、ネットワーク上でシェアリングすることで、その発生確率が高まると考えるからです。
  • 募集作品
    モーションメディアの意義や面白さをフィーチャしたゲーム、コミュニケーションツール、マルチメディア作品、アート作品等、あるいはそれらを開発するためのプログラム、ソフトウエアツール等。これまでの作品の一覧ビデオをご覧下さい。
  • 利用ロボット
    基本的には任意ですが上記のコンテスト趣旨に鑑み、できる限り多数のユーザが利用可能なロボットが望まれます。自分でロボットをお持ちで無い方でもご安心ください。「IP ロボットフォン」に関しては、コンテスト終了後ご返却頂くことを条件に、ロボットハード及びコンテンツを作成するためのソフトツール類を無料貸与致します。これらを使えば、難しいロボットの技術を知らなくても、コンテンツを作ることとそのデザインに集中することができます。
  • 使用ソフトウェア
    作品の制作に必要なツール,SDK等はダウンロードのページよりダウンロードして下さい。
  • 応募用紙
    エントリにはこの応募用紙を使って下さい。file第7回応募用紙.docなおビデオファイルは、当日渡して頂いても結構です。
  • 結果発表:SI部門モーションメディア部会サイトおよび当部会主催による研究発表会等
  • 賞(賞品):最優秀賞、優秀賞 それぞれ1名(豪華賞品)
  • 応募条件
    • SI部門モーションメディア部会のサイトで作品を公開させて頂きます。
    • 作成した作品の著作権は製作者本人に帰属しますが、本部会でも利用させて頂きます。
    • 応募者が応募作品を本コンテスト以外で利用することは可能ですが、その際には事前に当部会にご連絡下さい。
  • 問い合わせ先及び作品提出先
    岩城 敏
    広島市立大学大学院 情報科学研究科 ロボティクス研究室
    〒731-3194 広島市安佐南区大塚東3-4-1
    情報棟720号室/電話(FAX):082-830-1558
    E-mail: iwaki@hiroshima-cu.ac.jp